yurucommu ドキュメント
まずローカルで試し、必要になったら運用先を選べます。
yurucommuとは
yurucommu は、自分で運用できる一人用の SNS です。投稿、ストーリー、 ダイレクトメッセージ、コミュニティをひとつのアプリで使えます。 ActivityPub に対応しているため、対応する別のサーバーともフォローや投稿を やり取りできます。
- 一人用 - 1つの環境を1人で使う設計
- セルフホスト - 運用先とデータの置き場所を選べる
- ActivityPub対応 - 対応するサーバーとつながれる
- 小さな輪 - フォローとコミュニティを中心に使える
まずローカルで試す
外部サービスのアカウントやデータベースは不要です。Bun を用意して次のコマンドを実行します。
1. リポジトリをクローン
git clone https://github.com/tako0614/yurucommu.git
cd yurucommu
bun install
bun run dev:mock
http://localhost:5173 を開きます。投稿、ストーリー、
メッセージなどを試せます。データはメモリにだけ保存され、プロセスを
終了すると消えます。
2. 運用方法を選ぶ
ローカルで確認したあと、本番で使う場合は2つの方法から選びます。
-
Takosumiなどの管理ホスト -
deploy/takoformを読み込ませる -
Cloudflareでセルフホスト - ルートの
main.tfまたはwrangler.jsoncを使う
この2つは別の導入方法です。必要なファイルや手順を混ぜずに、 デプロイガイドから選んでください。