Cloudflare設定
Cloudflare Workers、D1データベース、R2ストレージの詳細なセットアップ方法です。
Cloudflareアカウントの作成
- Cloudflareにアクセス
- メールアドレスとパスワードを入力してアカウント作成
- メール認証を完了
Cloudflareリソース
Cloudflare へ直接デプロイする場合は wrangler.jsonc を使います。
Deploy ボタンでは D1・R2・KV・Queue・Worker が自動で作成されます。
CLI では D1 と 2 つの Queue を初回に作成し、KV と R2 は Wrangler の初回 deploy で
作成されます。Takosumi 経路では同じリソースを OpenTofu の Plan /
Apply で作成し、復元ポイント・実行結果・履歴にも記録します。
共通のbinding
D1: DB
R2: MEDIA
KV: KV
Queue producer: DELIVERY_QUEUE
Dead letter queue: DELIVERY_DLQ
Worker entrypoint: dist/yurucommu-worker.js
クラウドアカウントの接続
直接経路は wrangler login または Cloudflare API
token を使います。Takosumi 経路は Cloudflare provider に使うクラウドアカウントの
接続設定を割り当てます。どちらの経路でも secret 値をリポジトリへ commit しません。
トラブルシューティング
「認証エラー」が出る場合
直接経路は bunx wrangler whoami、Takosumi 経路は
クラウドアカウントの接続設定と割り当ての状態を確認します。
D1のクエリを確認したい場合
直接経路は Cloudflare dashboard または Wrangler、Takosumi 経路は
適用時の実行結果と operator 側の証跡から DB
binding を確認します。
R2の内容を確認したい場合
直接経路は Cloudflare dashboard、Takosumi 経路は 適用時の記録と operator 側の監視で確認します。