クイックスタート
5分でyurucommuをセットアップしてデプロイする手順です。
前提条件
- Bun 1.3系
- Cloudflareアカウント(無料プランで可)
- Git
デプロイ方法を選ぶ
Cloudflare へ直接デプロイする経路と、Takosumi による管理付き経路があります。どちらも同じ fullstack Worker と D1 マイグレーションを使います。
ローカルで確認する
まずリポジトリをクローンして、ローカルで Worker を起動します:
git clone https://github.com/tako0614/yurucommu.git
cd yurucommu
bun install
bun run dev
Worker bundleを確認する場合はbun run build:workerを使います。 開発時の基本タスクは bun run build、bun run build:worker、bun run db:generate です。
本番導入
Cloudflareへ直接
Deploy ボタン、または初回のリソースと secret を設定した CLI から
bun run deploy を実行します。詳細は
デプロイガイドを参照してください。
Takosumiでインストール
本番導入は Takosumi(Git 上のコードを読み取って Cloudflare に配置する管理ツール)から行えます。yurucommu は通常の OpenTofu モジュールとして扱われ、専用の設定ファイルは不要です。
Step 1: リポジトリを登録
yurucommu の Git URL・ブランチ・パスを登録すると、Takosumi がコードを読み込んで内容を検証し、変更内容(Plan)を作成します。
Step 2: 接続と変数を確認
D1・R2・KV・Queue・ドメインの割り当ては Plan に含まれます。使う Cloudflare アカウントの接続設定と、必要な環境変数・secret を確認します。
Step 3: レビューして適用
作成された変更内容をレビューして承認すると、Worker・D1・R2・KV・Queue が作成され、公開 URL が発行されます。変更は履歴に残るので、問題が 起きた場合は以前の状態に戻すこともできます。詳しい仕組みは デプロイガイドを参照してください。
初期設定
デプロイした URL にアクセスし、初回セットアップを行います:
- ユーザー名を設定
- 表示名を設定
-
パスワードを設定(
AUTH_PASSWORD_HASHを設定した場合)