クイックスタート
最初はモックデータで動かします。クラウドの設定は必要ありません。
前提条件
- Bun 1.3以降
- Git
ローカルで確認する
リポジトリをクローンし、モックAPI付きの開発画面を起動します。
git clone https://github.com/tako0614/yurucommu.git
cd yurucommu
bun install
bun run dev:mock
ブラウザで http://localhost:5173
を開きます。モックのデータはメモリに保存されるため、コマンドを止めると
消えます。
ログアウト状態から試す
YURUCOMMU_MOCK_AUTH=signed-out bun run dev:mock
既存のAPIにつなぐ
bun run dev はWeb画面だけを起動します。すでに動いている
Yurucommu APIへ接続する場合は、接続先を指定します。
YURUCOMMU_DEV_PROXY_TARGET=http://localhost:8787 bun run dev
本番で使う場所を選ぶ
ローカルのモックは試用向けです。データを残して使うときは、次のどちらかを 選びます。
Takosumiなどの管理ホスト
Gitからアプリの定義を読み込めるホストでは、次の内容を指定します。
Git URL: https://github.com/tako0614/yurucommu.git
ref: 安定版のタグ、または確認済みのコミット
path: deploy/takoform
ホストが作成するサービスを表示したら内容を確認し、適用します。 Cloudflare用のルート設定はこの方法では使いません。
Cloudflareでセルフホスト
ルートの main.tf は、Worker、データベース、
ストレージ、キーバリューストア、キューをまとめて作るための設定です。
すでにCloudflare上のリソースを用意している場合は
wrangler.jsonc を使えます。
必要なCloudflareサービス、認証、データ移行を自分で管理します。詳しくは Cloudflare設定と デプロイガイドを参照してください。
公開後に確認する
- 公開URLを開けることを確認する
/readyzが準備完了を返すことを確認する- 設定したパスワードまたはOIDCでログインする
- プロフィールを設定し、テスト投稿を作成する